ozcircle

メールアドレス

パスワード



パスワードを忘れた
新規登録 OZ CIRCLEって何? ヘルプ

ゲショゲショ!

ミニイカリシンジ様
ミニイカ娘のいじめ

 

 

 

おまけ1

 

おまけ2

edited bydude at
マラカスとともに
edited by仂様 at
グリーの画像をトレス

・その1
飯の時間でもないのにエビをくれとうるさいイカ親子に黒イカ3匹を投入して制裁。
 

 

 

・その2

 

 

 

  

  

アホイカ「魔法少女セットを手に入れたでゲソ~!これを着れば私は強くて可愛い無敵のヒーローでゲソ!
     早速悪しきニンゲンどもの地上を侵略しに行くでゲソ~!」

・・・・1時間後。

 

 


アホイカ「・・・・・・・・・(ガクガクブルブル)」

 

edited byアドミニイカ at
ミニイカ娘の出産

 

 

※ファンの方より続きのストーリーをこちらに貼り付けさせて頂きます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

俺「テメエ俺の家にこんな汚ねえ物垂れながしやがって、もう許さねえぞ!」

俺は潰したミニイカの卵で汚れた手で、卵を産んだミニイカを鷲掴みみした。


ミニイカ「ピュイイイイ!ピュイイイイ!」(ごめんなさいでゲソ!ごめんなさいでゲソ!)


俺はミニイカの叫びを無視し、潰れた卵の水たまりにミニイカの顔面を押し付けた!


俺「ほら、テメエが床汚したんだからさっさと舐めて綺麗に掃除しろや!」

ミニイカ「ゴボゴボッ・・・ゴボゴボ・・・」(苦しいでゲソ・・・もう勘弁してくださいでゲソ・・・)

俺「お前が綺麗に舐めとるまで離さねえからな。窒息する前にさっさと掃除したほうがいいぞw」


ミニイカは顔面を潰れた卵の汁に押さえつけられ、必死にその汁を舐め取ろうとしていた。
自分の子を自分で食わされるミニイカの心境はいかほどか。

しばらく様子を見ていたが、量が量だけになかなか減らず、やがてミニイカもピクピクと痙攣して動きが鈍くなってきたので、
俺はイライラしてミニイカから手を離した。


ミニイカ「プハーーーーッ・・・ゲショォ・・・ゲショォ・・・」

俺「お前綺麗に掃除できなかったなぁ!?飼い主の言うことも聞けねぇ糞イカちゃんには、この糞ガキの卵と同じように汁になってもらわなきゃなぁ!!!」


必死に呼吸をしているミニイカに向かって俺はそうつぶやき、そして卵の汁で汚れた拳を思い切りミニイカに叩きつけた。


グチャッ!!!!!!


ミニイカは声も無く潰され、破裂したイカ帽子からは卵の汁と同じような色の脳ミソが流れ出してきた。


俺「ほら、こうすればあの世でクソガキと一緒に仲良く暮らせるだろ?せいぜい仲良くやれよw」


俺はそう言ってこのドブ水のような汚い体液を洗い流しに洗面所へ向かった・・・


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

edited byアドミニイカ at
「全ての根源はこのクソイカにある」
edited byアドミニイカ at
お歌の練習をするでゲソ!

 

 

 

4コマ目変更Ver

edited byアドミニイカ at
笹船レース 後編 

「それでは レースを始めます。3・・・2・・・1・・・・GO!」

GO!の合図で川の流れを塞き止めていた柵がとりはずされる。
すると前にいるやつらは一斉に川の流れに乗っていったが、後ろの方は全く進まない。
やはりペナルティは大きく、開始から20秒たったところでやっと進み始めた。

スタートに出遅れた後列のミニイカたちは、開始早々必死に触手を使って船を漕ぎ始めた。
しかし、前にいるミニイカの笹船が漕ぐのと同時にぐらぐらと揺れ出し、バランスが崩れて船がひっくり
返ってしまう。

「ガバガバブハ」

溺れたミニイカは慌ててひっくり返った船に掴まりにいくが、後ろから来た船にぶつかって沈んでいっ
てしまう。
またぶつけた船の方も、その衝撃でバランスを崩してひっくり返ってしまったのだ。
こうなってしまえば、後から来る船もどんどんバランスを崩してひっくり返っていく。

笹船から落ちたミニイカたちは泳げずにいて、何か掴まるものがないかと探す。
そして後ろから来た他の笹船に藁をも掴む勢いでよじ登ろうとしたが、重量オーバーで船は沈み、
その船のミニイカも川へと落とさてしまった。

俺の黒イカにも落ちたミニイカが掴んできて、笹船は掴まれた方に傾き始める。
このままでは船が転覆してしまう。
そう思ったそのとき、船を掴んでいるミニイカを黒イカが蹴り落としたのである。

「ゲショオオオオ!ガババ!ゲショオオオオオオ!ガババ」

再び川に落とされたミニイカは泳げずに沈んでいった。
同じ種族のものを蹴落とすとは、さすがは野生を生きた黒ミニイカである。
生きるために他人を犠牲にしようがかまわないという考えなのだろうか。

この連鎖的な事故で多くのミニイカが川に落ち、その数は30匹にも及んだ。
飼い主たちは急いで川に入り、救助に向かうものの、小さいミニイカを濁った川の中から探すのは困難
で、誰一人として見つけ出す事が出来ない。

俺の黒イカは何とかその事故から脱出することができたが、大分時間ロスを食らってしまった。
参加者たちはゴール地点に先回りし、モニターからミニイカたちの姿を眺めているのだが、
それを見ると黒イカはトップとの距離がだいたい100メートルで順位が130位から140位の間であった。
まだ前には100匹以上のミニイカがいるのである。

黒イカは触手で必死に漕いで、舟の速度を上げていく。
その速度は普通のミニイカが触手で漕ぐよりも速く、120位・・・110位・・・100位とぐんぐん順位を上げていった。

  

モニターを見ているとトップのミニイカの映像に切り替わった。
トップのミニイカの船はイワナの群れの横を走っている。
ミニイカはそのイワナがチャプチャプと飛び跳ねる姿を見て、のんきにパチパチと手を叩くのであった。

だが、1位の余裕を見せていたのも束の間、横を飛び跳ねていたイワナがそのままミニイカ
の方へ飛んできて、パクッと丸呑みにしたのである。
俺の隣でモニターを見ていたその飼い主のマダムは「きゃー」っと大声を出し、気絶してしまった。
続く2位3位のミニイカも叫ぶ間もなくイワナに丸呑みにされ次々と消えていった。

後ろにいる順位の低いミニイカたちは、前のやつらが消えていく異変に気が付き始め、
「ゲショ?ゲショ?」っといって首を傾げていた。
が魚に食われたミニイカを目にすると、「ピエエエエ」っと叫び、魚の方とは逆の方に船をこぎ始めるの
であった。
しかし川の流れが強く、必死に漕いでも引き返せることができない。
ミニイカたちはどんどん魚のいる方へ流れていき、餌になっていった。

「ギエエエエエエ!」

食われたミニイカたちの叫び声は、魚の腹の中からも聞こえる。
その叫び声を聞きつけた、さらに後ろにいるミニイカたちも魚に食われまいと、逆方向に進もうとする
が、やはり流れには逆らえず、魚の方へと向かっていく。

「ピィイイ!ピィイイイ!アエエエ!アエエエ!」

成すすべも無いミニイカたちはただ笹船の上で泣き叫び、魚に食われない事を祈るばかりであった。
中には魚に恐れるあまり、川に飛び込み溺れるものがいたり、魚のいないほうに進路を変えて激流に
飲み込まれたりするのもいた。

そんな中とうとう俺の黒イカも魔の魚エリアに入ったのである。
威勢のいい黒イカだが、この時ばかりは怖がって縮こまっている。
黒イカは船近くにイワナが近づいてきた事を感じ取ると、よりいっそう震えだした。

しかしイワナは黒イカなんぞには目もくれずしばらくしたらどっかに行ってしまった。
どうやら先頭集団を食ったおかげで腹が満たされたらしく、黒イカは食べられずに済んだのだ。

黒イカは魚エリアが過ぎると本領を発揮し、触手をフルパワーに動かして前のミニイカを猛追し、
岩の間と間を潜り抜け一気に駆け下りた。
また前にいるミニイカが岩にぶつかったり、笹船に水が漏れて転覆したりするやつも出たおかげで、
気がつくとなんと2位になっていた。

後は1位のやつを抜くだけである。
ここはなんとしても優勝したい。
 

 


 

数々の難所を抜け、現在1位のミニイカは金バッジ付のミニイカであった。
金バッジ付のミニイカとはペットショップで売られている最高級のミニイカで、その値段はトイプードル
を買うのと同じくらいするらしい。
その全てが血統書付で性格は穏やかで飼い主に従順なため飼い易い。
身体能力も普通のミニイカよりかは高く、頭も賢い。
だが餌のこととなると、血統書付のプライドのためか伊勢えびしか口にせず、食べられなかったとき
は大声で泣き、次に食べられるまで泣きやまない。
そのため、この高級ミニイカは一部の金持ちにしか飼えないのである。

こんなボンボンのミニイカに負けるな!
野性の力を見せてやれ黒イカ!

黒イカは触手で漕ぐのと同時に墨を吐き、その噴射力で速度を上げラストスパートに入る。
ブルジョワのミニイカとの距離はどんどん縮まっていた。
だが1位のミニイカも負けてはおらず、黒イカの技を真似して、墨を吐き速度を上げる。
さすがに高級ミニイカだけあって、墨の噴射力と量が違う。
いくら野生を生きてきた黒イカといえど、どんどん引き離されてしまう。
もうゴールは目の前だ。

優勝は無理なのか。
そう思ったそのとき1羽のカラスが高級ミニイカめがけて飛んできた。

「ピュイイイイイ!ピュイイイイイイイイイイイ!」

なんと1位のミニイカはゴール目前でカラスにくわえられてしまったのである。
そしてカラスはミニイカを川の横の河川敷まで連れて行き、そこで嘴から離した後、
ミニイカが逃げる間もなく、硬い嘴で突っついた。

「ピギャアアアアアアアア」

ミニイカは絶叫を上げ、体には風穴が開き、大量の血があふれ出した。
カラスは更にその穴に嘴を入れ、ゴソゴソと中から内臓を取り出し、そのまま食い千切った。
ミニイカは尚も生きていて、カラスが体を突っついたときに、それが頭に突き刺さると

「ギョヒイイイイイイイイ!」

っと断末魔を上げ息絶えた。

金バッジミニイカも消えたところで1位になった黒イカは悠々ゴールした。

「優勝したのは裸の黒イカ選手だ!最後列から見事優勝だ!」

 

 

俺は1000万を手に入れてしまったのが夢のように感じた。
だが賞金1000万円と書いたプラカードを渡され表彰台に立つと、それが本当なのだと自覚し、
俺は叫ばずにはいられず、大きく雄たけびを上げた。

しかし表彰を祝ってくれる参加者が全くおらず、俺の雄たけびを聞いたのは大会関係者数名と
俺の肩に乗っている黒イカだけであった。
どういうことかとその大会関係者の1人に聞くと、彼はこういった。

「このレースで生き残ったのは黒イカ選手だけなんですよ。
みんな不慮の事故でお亡くなりになったんです・・・
そういうわけで2位以下の賞品もよろしければ受け取ってくれますか?」

これは何ともラッキーなことである。
俺は1000万のほかに、2位の海老1年分と3位のミニイカ専用のドレスを手に入れてしまった。

「それでは1000万円は指定された口座の方へ明日振り込まれます。海老1年分は後日発送になります。
ドレスの方はこのまま裸の黒イカちゃんに着せてお持ち帰りください」

レースも終わって帰り道、裸だった黒イカはドレスが手に入り、俺の肩の上でルンルン気分である。
黒ミニイカ娘でも気分は女の子なんだろうか・・・
黒イカは後日俺の家に送られてくる、大量の海老を想像しながらニヤニヤにしていた。

だがそんな気分を味わってるのも束の間、俺は黒イカからドレスを強制的に脱がし、
ポケットの中にしまった。
突然の出来事に黒イカは驚き、ポケットの中に隠したドレスを取り返そうと触手を伸ばしてきた。
俺はその触手を難なく掴み、そのまま黒イカを引っ張り、地面に叩き付けた。

「びゃあっ!!」

黒イカはもろに顔面を撃ち、前歯の4本が抜けた。

「俺がお前に賞品を渡すかと思っていたのか?
このドレスはネットオークションでミニイカ愛好家に高値で売れそうだからな!
汚されんうちに俺が預かっとくわ。
それから海老1年分もやらんぞ!お前に渡したら3日でなくなっちまうだろうからな!」

レースが終わったことだし、こいつにもう用はない。
俺は地面で四つんばいになっている黒イカの方へ歩み寄る。
黒イカは逃げ出したが、すぐにつまづいてすっ転んだ。

「ビィイイイ!ビィイイ!」

そのまま腰が抜け走れない状態になっている。
俺は黒イカのちっぽけな体を靴の裏で踏みつけた。

「ビギャアアアアアアアアアア!!」

ミニイカの体はペッちゃんこに潰れて、流れ出た血で地面が真っ黒になった。
俺はそのまま黒イカを川の方へと蹴った。

「ギャアアアアアア・・・・ブクブクブク」

黒イカはそう叫びながら濁った川の底へと沈んでいった。

おしまい

edited byアドミニイカ at
笹船レース 前編


家の近所の川でミニイカ娘の笹船レースというものが行われるらしい。
なんでも自分の飼っているミニイカ娘を用意された笹船に乗せて競争されるというものだ。
俺はミニイカを飼っていないので、そういう話は普段なら興味を示さないのだが、
今回はそのレースの内容を見て驚いた。
なんと優勝したものは賞金1000万円がもらえると書いてあったのだ。
どっかの大富豪がこの祭りを主催してるらしく、商品がありえないほど豪華なのだ。
これは参加しなければいけないと思った俺は、早速そのレースに応募した。

2週間後、当選結果のハガキが届いた。
俺は見事、レースの参加権を手に入れた。
大規模な大会だろうから、全国からのハガキが殺到して何万通と来ただろう。
その中から当たったってのは、開催地から近いこともあって、地元優先ってことだろうか。
兎に角、当たったからにはミニイカを用意せねばならない。
俺はさっそく湘南の浜辺に行ってミニイカを捕まえに行くことにした。

と張り切って行ってみたのはいいものの、なかなかミニイカを見つけることができない。
ミニイカはペットとして飼われているが、そのほとんどはショップから飼うもので、
野生を見つけることはなかなか出来ない。
ましてミニイカ愛好家でも研究科でもない俺にはどこにミニイカが居るのかさっぱりわからないのである。
結局ミニイカを探すことは出来ず、困り果てて、帰り道を歩いているそのとき、
1人の男が俺に話しかけてきた。

「そこのにいちゃん。黒ミニイカ娘はいらんかね」

話しかけてきたおっさんはダンボールの中に入った複数の黒ミニイカ娘を売っていた。
黒ミニイカ娘といえば、一般的な白いミニイカ娘とは違い数も少なくレアな部類に入る。
だがその黒い服を着た姿から、普通のミニイカよりも可愛くないと思う者も多く、
また正確も凶暴でずるがしこいので人気がないのである。
ペットショップで売ってることはまずないので、こいつらは野生から捕まえてきたものだろう。
まあともあれ俺はミニイカ娘が手に入れば何でもいいので、この黒いやつを頂くことに決めた。

「おじさん。その黒ミニイカいくら?」
「1匹10000円だよ」
「いちまんっ!?」

さすがに高い。
だが普通のペットショップに売られているミニイカはその値段の5倍以上はする。
それを考えたら安いもんだし、これからミニイカを探したとして見つけられるかという保証はない。
レースの開催日も近いのであせっていた俺は結局飼うことに決めた。

「まいどあり!にいちゃん!」

ちくしょう!こうなってしまった以上、この黒ミニイカは絶対優勝してもらうからな!

 

レース当日。
当選した参加者200名のミニイカたちが集まった。
その中で黒ミニイカを持ってきたのは俺だけで、皆ペットショップで飼ってきたであろう白ミニイカであった。
ペットとして飼われてきたの白ミニイカたちは触手にハリがあり、健康そうな顔をしていたが、
俺の黒ミニイカは肌は薄汚れていて、触手は傷だらけでボロッちかった。
だが野生を生き抜いてきたであろうこいつは、他のやつよりも目はキリッとしていて勇ましい感じはした。
その勇ましい顔つきを見るとなんだかこいつは本当に優勝してくれるんじゃないかという感じにしてくれる。

「おい黒ミニイカ!絶対優勝しろよ!そしたら海老をたらふく食わせてやるからな!」
「びゃあ!?びゃあびゃあびゃあ!」

黒ミニイカ娘もその気になってくれたようだ。
っと黒ミニイカと意気投合してるうちにレース主催者の話が始まった。

「これからレースを始めます。レースを始めるときはミニイカ娘を笹船に乗せて一斉にスタートさせます。
ですがこのレースは参加人数も多いため、列を作っての出航となります。
そのレース開始のときの順番なのですが、このミニイカに着せることのできる海賊の服を買ったものから
優先的に前の列にさせていただきます」

その話を聞くと皆、ブーイングはしていたもの、なんとしても優勝させたい参加者たちは、我ぞ我ぞと結局、
海賊服を買いにいくのであった。
その服は服が8000円、帽子が2000円、手に持たせるサーベルナイフや舵のおもちゃが各1000円もしたが、
中には全セットそろえたやつもいて、そいつは確定的にレースの最前列の権利を得た。
俺はというと貧乏人なので到底買うことができず、おそらく最後尾になるだろう。

そんなとき黒イカが俺の服を引っ張り、子供がおもちゃを買ってほしいとおねだりするように
「びゃあびゃあ」と喋りながら、海賊の服の方へ指を向けた。
どうやらこいつは海賊の服がほしいらしい。

「おまえにそんなもん必要ねえよ。第一あんなもん付けて走ったら、重くて進まなくなっちまうだろう。
お前はすっぴんのままでいいんだよ!」

そういって俺はすこしでも減量になるよう、黒ミニイカのワンピースをひっぺがえし、ビリビリにやぶって
地面に落とした。
服を破り盗られたミニイカは「びゃあびゃあびゃあ」と泣き喚めき、落ちた服を拾い始めた。
所詮はこいつもミニイカか・・・
俺は破れた服を何とかくっつけようと頑張っている黒イカに蹴りを一発お見舞いしてやり言った。

「ブヘ!!!」
「新しい服がほしかったら優勝するんだな。でなきゃお前はずっとそのままだ」

黒イカは腑に落ちない様子だったが、泣いたらまた蹴られると思うと、泣くのをやめた。
大人しくなった黒イカを笹船に乗せ、レース開始位置へと移動させる。
並んだ先はやはり最後列で、最前列のやつとはきついペナルティとなるだろう。
1~3列あたりのミニイカは皆、海賊の服をコンプリートしており、4~6列目は一部だけ海賊の服を着、
7~10列目は普通の服を着たミニイカたちであった。
その中でも服を着ていない俺の黒イカはなんとも異様な感じになってしまった。
だが黒イカ自身は服を着てはいずとも、えっへんと威張った様子で、全く気にしていない様子であった。

edited byアドミニイカ at
お洋服を返してほしいでゲソ!の巻

 

 


ミニイカ1「お願いでゲソ!服を返してくれでゲソ~!」
ミニイカ2「このままじゃ子供が風邪を引いちゃうでゲソ!お願いだから返してくださいでゲソ!」
子ミニイカ1「アエエエ!寒いでゲショ~!大事な大事なお洋服が盗られちゃったでゲショおおおお!」

飼い主「うるせえ!服盗られただけでピィピィピィピィ泣くんじゃねえ!おめーらはこれから俺に食われるんだよ!服なんか着てても意味ねえだろうがヴォケ!」

子ミニイカ2「アエエエエエ!アエエエエエ!」
ミニイカ3「大丈夫でゲソよ。きっと私たちは助かるでゲソ!だって今朝まで浜辺で遊んでたじゃなイカ!きっとすぐにもといた浜辺に帰って、明日にでも遊べるようになるでゲソ!」
ミニイカ4「そうでゲソよ!信じていればきっと助かるでゲソ!またみんなで仲良く海老を食べられる日々がきっと来るに決まってるでゲソ!だからもう泣くのはやめなイカ?」
子ミニイカ2「ゲショ?また海老をたくさん食べられるでゲショか?・・・グスッ・・・わかったでゲショ・・・私、もう泣かないでゲショ!」
ミニイカ3「その調子でゲソ!みんなも悲しい顔をせずにこんなときこそ笑おうじゃなイカ!じゃあ皆で笑顔の練習いくでゲソ!せーのっ!ゲソッゲソッゲソッゲソッゲソッ!みんなせーのっ」
全ミニイカ「ゲソッゲソッゲソッゲソッゲソッ!」

飼い主「あ~もうったくうっせえなあ!!な~にてめーら暢気に笑ってんだよ!!まさかおまえら・・・まだ自分たちが死なないとでも思っているんじゃいか!?
そんな甘ったれた考え方を持ってんなら、それが間違ってることを今から証明してやんよ!・・・そうだな、まずはそこのチビのイカから食ってやるか!」

子ミニイカ1「ゲショ!?・・・・・・ピュイイイイイ!ピュイイイイイ!」
ミニイカ1「ああ!!子ミニイカがつかまったでゲソ!お願いでゲソ!!その子を離してあげてでゲソ!まだ子供でゲソ!!」

飼い主「っるせーな!このイカ!墨吐かれる前にさっさと食うか!ガリッ!」

子ミニイカ1「アギエエエエエエエエエエ!!ギャアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!」
ミニイカ1「ああ!ああ!ああああああああああああああああああああああ!!」

飼い主「ガリガリガリ・・・ごっくん!くぅ~やっぱ子イカはうめえ!!でもまだ虐待が足んなかったみたいで、いまいちイカの風味が足りなかったなあ。次食うときはもっと痛めつけてから食うと

するか!」

ミニイカ1「酷いでゲソ!あんまりでゲソお!!!」

飼い主「それといいか!イカども!今度からは泣こうがわめこうが謝ろうがお前たちを食う!子イカだろうがそんなのお構いなしに絶対に食う!わかったな!!ガハハ・・・」

ミニイカ3「ギャアアアアアアアアアア!死にたくないでゲソおおおおおおお!私、死にたくないでゲソおおおおおお!」
子ミニイカ2「アエエエエエ!アエエエエエエエエ!」

おしまい

edited byアドミニイカ at
虐待テンプレを漫画風に P2
edited byアドミニイカ at